朔日記

≫2008年06月

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歯。

先日、お友達の家族と一緒にサッカー観戦をしに行った時。

お友達の小学生の子が、ちょうど乳歯がグラグラしてた!
(結局、試合中に抜けちゃったんだけど・笑)

朔は、人間で例えたら、もうこんな歳なのかなぁ~?って思ったんだ。

確かにこの頃から、急激に朔はいろんなことを理解するようになった。

それまでがいかに訳がわかんなかったのか。
いかに赤ちゃんだったのか。

私達もよく理解するようになった。

ちょっとの注意で、何がイケナイことなのか、わかるみたい。

わからない言葉には、首をかしげる様になった。


朔の歯が抜け替わったのは、1月頃~だったか。

抜けた歯をとっておきたくて、
抜けそうな歯があると、何度もみてチェックしてたのに、
気がつくとナイ。

結局、全部の歯が抜け替わるまでに、
ゲットしたのは、床でみつけた歯、2本。

080613_2.jpg


080613_1.jpg
歯が抜けたての記念写真・笑。

この頃朔は、ずっと口が臭かった。
歯が全部抜け替わるまで、ずっと臭かった。

どんどん成長してる朔。

早く大人にならないで。

ゆっくり成長して欲しい。

080613_3.jpg
1月の朔。
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朔のそっくりさん発見!!

朔のそっくりさん発見!!!
ほんとにそっくりだーーーーーー!

http://papa3to4childrento2dogs.at.webry.info/200803/article_8.html

男の子なんだね。

世の中に似た人は3人いるって話あるけど、
犬ってもっといそうだよね。

昨日は雷がなったけど、朔は全然平気だった。

朔の一番苦手なものは、車だ。

ここに連れてきてもらった日から、ヨダレをいっぱいたらしてたから、
最初から弱いんだなーって思った私達は、
極力車に乗せる機会を少なくしてしまった。

それがあんまりよくなかったんだろうか。

結果、車に乗るのは、病院でワクチンを受ける時など、
車=病院へ行く…という感覚にもさせちゃったのかもしれない。

なんとなく気になりだした私達は、まず近所から、と、
近場のドライブに連れ出す様にした。

抱っこしたまま家を出る時=車に乗る時。
…と知ってる朔は、抱っこした途端にヨダレが出始める。

乗せたばっかりなのに…
080610_1.jpg
もう出てる(泣)

そして次に、生あくびが出始めたらリバースの予兆だ。080610_2.jpg
もうかなりヤバイです。

ゲボキャッチは100%の確率で出来る様になりました(笑)

お医者さんで、先日酔い止め薬をもらってみたんだけれど、
まだ試してない。。。

平気になる方法、無いのかな?

初めてのお泊り。

少しでも一人にさせると大暴れして、泣き続ける朔をペットホテルに預ける勇気がどうしてもなかった。
080609_2.jpg


いつも部屋で自由にさせているから、ずっとケージの中に閉じ込められる…というのも心配。

いや…何もかも心配!

朔をもらって、1ヶ月目とちょっとの頃に私の両親と共に旅行の予定が決まっていた。

朔をもらいうけるとき。
ボランティアさんの華ママさんに言おうかどうか迷っていたけど、
でもそのときは他にも聞くことがたくさんあって、つい話しそびれていた。

12月クリスマス直前の旅行。

華ママさんにペットホテルで評判のいいところを教えてもらうことにした。
少しでも広いスペースで預かってもらえる場所。。。

そうしたら…なんとなんと。
今回は特別に預かってくれる、というのだ!

まだうちにきて間も無かったし、
朔にとっても故郷に帰るようなもの。

これ以上のお話はナイ!
…と思って、本当に申し訳ない気持ちではあったけれど、
お言葉に甘えさせていただくことにした。

やっと3回目のワクチンが終わって、お散歩に行くようになったばかりの頃。

他の犬ちゃん達とも、まだ慣れてなかった。

たくさんの犬ちゃんがいるボランティアさんのお宅でお世話になって、
他の犬ちゃんに慣れてくれたら嬉しいな~って思った。

旅行先で、華ママさんのブログをチェック。

そうしたら、ビビリながらも海へ行ったり、
ドッグランで遊んでいる朔の写真が!

なんていい思いをさせてもらっているんだろうね~、って、
私達は嬉しくなったんだ。

迎えに行ったら、なんとかわいらしいお洋服まで着せてもらってた!

クリスマスパーティーのところにお邪魔させてもらって、久々に朔と触れ合う。

…そうそう!
この感触!!

3日会えないだけで、朔の感触が恋しくて仕方なかったよ~!

080609_1.jpg
◆かわいいお洋服とクリスマスプレゼントまでいただいたんだよ♪

近くに住む夫の両親も、今度旅行に行くときには、うちに預けて行きなさいって言ってくれた。

朔を心配してくれる人はこんなにいるんだ。

朔は本当に幸せだね♪

朔のお友達

朔の最初のお友達は、近所に住む私の従姉妹の飼っている、チワワのハナちゃん。

5歳のお姉ちゃん。

ハナはとっても大人の女性。
朔がやんちゃで、ちょっかい出しまくるのを、
「もう…子供なんだから」
てな風情で相手してくれる。

hana


朔が我が家に来て、すぐに遊びに来てくれた。

最初はチワワよりも小さかった朔。

身体だけはあっという間に大きくなったけど、行動は相変わらず。

いつでもハナには、お世話になってます。

080606_2
◆ハナと遊んだ後は、疲れてぐっすり眠っちゃう!ほんとに興奮しちゃうんだよねー。

このベッドも、1ヶ月足らずで破壊。

ベッドはいつでも破壊される。

現在はシーツをひいてあるのみ、なんだけど。

壊れないベッドってないんだろうか?




おしっことうんちの日々。

やわらかくてふわふわした生き物が家にいるだけで、こんなに幸せな気持ちになれるんだってこと、朔が来てすぐに理解できるようになった。

と同時に、常に「心配」が心から消えることがなくなったってことも。

080605_1
♪来た日の一枚♪


朔は我が家にやってきたその日から無邪気で、元気で、極度な寂しがりだった。

自営業の私達は、日中ずっと朔と一緒だ。

私のすぐ後ろにあるケージの中にいるのに、
私が仕事をするためにパソコンに向かって背を向けただけで、キュンキュン鳴き出す。

夜はもっと大変だった。

キュンキュンからワンワン!…に変わり、深夜ずっと鳴き続ける。

私達はすぐに根負けして、自分達の寝室にペットシーツとベッドを用意した。

寂しがるから傍に…
という姿勢がいけなかったのかもしれない。

常にトイレとベッドを私達のいる場所に移動していたせいで、場所がわからなくなってしまったのかもしれない。
最初はきちんとシーツに用を足していたのに、
はずす様になってしまった。

おしっこをいろんな場所にする。
ウンチはだいたい決まった…シーツの上じゃない場所に、する。

教えるタイミングもなかなか難しく、私達も不慣れだったせいで、だいぶ苦労してしまった。

解決法は、ボランティアさんにアドバイスをもらい、
トイレのタイミングを記録。
すると思われるタイミングにトイレに閉じ込める、といった方法。

覚えるまでには、買ったばかりの座椅子とラグがたっぷりとおしっこを吸い込んでしまった。

080605_2
◆子犬ってこんなによく寝るんだ~って飼って初めてわかったこと。

心配は出掛けるときに、倍増した。

ケージの中に入れていくのだけれど、
短時間のお出掛けでも、朔は鳴き続け、おしっことうんちをして、
それをこねまわして暴れまわった。

家を出る時、帰って来る時、
私達は会話を止めて、鳴いていないか耳を凝らして声を聞いた。

結婚して12年。

ここにきて、私達の会話は朔のこと一色になった。


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